窓のサッシの黒カビ!驚くほど取れる掃除方法と予防対策!

カビは温度が20~30度、
湿度70%以上になると繁殖しやすくなります。

窓は常に湿気が溜まりやすくて
カビが繫殖しやすいところです。

アレルギーの原因にもなります。

それでは窓のサッシの黒カビを簡単に取る方法と
予防策をお教えしますね。

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掃除の手順

1)、マスクをする。
カビキラーの臭いは結構きついので、
のどを痛めやすいです。
十分な換気とマスクを心がけましょうね。

2)、新聞紙を厚めに敷く。
床に洗剤がこぼれてもカーペットなどに
しみこまないように新聞紙を厚めに敷きます。

3)、まずは窓・サッシに住宅用洗剤をふきつけて
約5分ほど置いておきます。
そして、ぬれ雑巾できれいにふき取りましょう。

4)、1枚のキッチンペーパーを約8等分に細長く切ります。

5)、細長く切ったキッチンペーパーにカビ取り剤をスプレーして
窓枠やゴムパッキンなどカビの生えてるところに貼り付けます。

6)、ラップをキッチンペーパーにかぶせていきます。
そのまま1時間ほど置いておきましょう。

※ラップは液だれを防ぎ、カビ取り効果もアップします。

4)、1時間ほど経ったら、ラップとキッチンペーパーを
はがして歯ブラシと雑巾できれいに拭き取っていきます。

隙間の奥の方に黒っぽく見えるところが少しありますが、
ほぼ完璧に取れました。

5)、きれいに拭き取ったらカビの予防対策として
消毒用エタノールをスプレーして掃除の終了です。

※エタノールを使用する際は水分が付いていると
濃度が薄まってしまうので効果が半減します。

掃除に必要なもの

・カビ取り剤
・消毒用エタノール
・マスク
・キッチンペーパー
・ラップ
・歯ブラシ
・新聞紙
・雑巾(3枚以上)

※雑巾をひとつの作業ごとに洗うのは効率が悪いので
はじめに3枚以上は用意しておきましょう。

カビ取り剤の選び方

どのカビ取り剤がいいの?

詳しくないと本当に、
どれが良いのか迷ってしまいますよね。

良くカビが取れるのがいいけど、
値段が高いしな~!

もちろん、効果を求めると、
価格も高くなります。

お手頃価格のカビ取り剤で評価が高いのは、
カビトルデスPROとジョンソンカビキラーです。

ヤフーショッピングの口コミ情報では、
5段階総合評価でカビトルデスPROが4、57で
ジョンソンカビキラーが4、64です。

今回は価格の安さと評価で、
ジョンソンのカビキラーで掃除してみました。

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エタノール液の選び方

エタノールは無水エタノールと消毒用エタノールの2種類があります。

エタノールは、消毒・殺菌・除菌から掃除や頑固な
油汚れにも使える万能薬。

一家に1本あれば大変便利です。

無水エタノールは名前のとおり水分が一切含まれていません。

消毒用エタノールは無水エタノール成分70%+精製水30%を
組合わせたものです。

消毒用エタノールは薄めずに、
そのまま使えるので便利ですよ!

100%原液の無水エタノールが効果はありそうに思えますが、
70~80%の濃度の消毒用エタノールの方が効果があります。

価格は無水エタノールは薬局で950円~、

消毒用エタノールは薬局で450円~(無水よりも安いです)

無水・消毒用エタノールの使用用途

無水エタノール

揮発(きはつ)が高いのでテレビ・パソコン・
OA機器・基盤・コンデンサなどの電化製品の掃除に
適しています
・冷蔵庫内・換気扇・ガスコンロ・オーブン・電子レンジ
などのしつこい油汚れ
・手垢・液晶保護フィルム・ステッカーを剥がした
後のネバネバ取り
・手作り化粧水(ニキビ対策・防腐剤)
・塗装落とし
・無水エタノールは雑菌効果がないので雑菌には
消毒用エタノールを使う
・ゴキブリ退治

消毒用エタノール

・衣類・靴などの消毒・抗菌・除菌・殺菌
・風邪対策(ノロウイルス等)にも効果的です
・人体に影響はないので人間の肌(皮膚)や制服や
靴にも効果的です
・手垢・液晶保護フィルム・ステッカーを剥がした後の
汚れ・ネバネバ取り
・スマートフォン・パソコン・テレビの液晶画面・鏡も
ピカピカになります。
・デジタルカメラや電気機器の手入れ
・手作り化粧水(ニキビ対策・防腐剤)
・油性マジック・プリンタのインク・接着剤痕の汚れ
・ガスレンジ周り・換気扇などの頑固な油汚れ
・ゴキブリ退治

エタノールと水の割合:【精製水+エタノールの割合】
・20:80 = 特に頑固な汚れや消毒
・50:50 = 頑固な汚れ・油等
・75:35 = 日常のふき掃除に使えます。

※エタノールにハッカ油(ミント)、ラベンダー、
オレンジ、ゆーかり
、レモン、ローズマリーなどの精油を
少し混ぜでふき掃除をす
ると良い香りがする上に殺菌効果もあります。

ゴムパッキンの黒カビの落し方

作業手順は同じですが、

ゴムパッキン用のカビ取り剤を使いましょう。

貼り付けておく時間を長くするのがコツです。

約、半日ほど置いておくのが理想
(3回ほど繰り返せばきれいにとれます)

ただし、新品のようにはなりません。

カビが奥深く浸透して取れないようでしたら
ゴムパッキンを新品に張り替えた方が
効率がいいですよ!

まとめ

窓のサッシの黒カビを取る掃除の方法、
エタノールの種類や使用用途についてを
紹介しました。

掃除は大変ですが、ホコリ以上にカビは
体に害を及ぼします。

とくに小さいお子様がいれば必ず除去しておきましょうね。
喘息やアレルギーの原因にもなります。

ありがとうございました。

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