子供手当を15年受給で200万貯金!手続き方法や所得制限はあるの?

育児

育児には何かとお金がかかります。

日々、節約したり、

ちょっとでも給料が増えないかなって

主婦は大変!

そこで、すごく助かるのが子供手当。

私の家庭でもすごく助かりましたね。

子供の将来にと考えて
貯金している家庭も多いようです。

そんな子供手当って
いくらもらえるのでしょう?

手続きを忘れてもらえなかったってことの
ないように手続き方法など気になる情報を
調べてみました。

よければ、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

子供手当で200万貯金!

いくらもらえるのでしょう?

第1子・第2子は198万円

第3子は252万円です。

 

受給期間は15年間。

もしも、1円も使わずに貯めると
なんと約200万円貯まるんです。

すごいですよね!

子供手当って
意外と貯まるんですよ!

子供手当の計算方法

第1子・第2子の場合

3歳未満・・・月額1万5,000円が支給。

3歳から中学校卒業前まで・・・月額1万円。

3歳未満 1万5,000円×3年間=54万円

3歳~中学校卒業まで 1万円×12年間=144万円

54万円+144万円=198万円
(総額198万円)

第3子の場合

3歳未満・・・月額1万5,000円が支給。

3歳から小学校卒業前まで・・・月額1万5,000円

中学校・・・月額1万円

3歳未満 1万5,000円×3年間=54万円

3歳~小学校卒業まで 1万5,000円×9年間=162万円

中学校 1万円×3年間=36万円
54万円+162万円+36万円=252万円
(総額252万円)

貯金するにはどんな方法がいいの?

絶対に使わずに貯金しておこうと思うなら
新規に子供手当専用の振込口座を
作るのが一番です!

いったん、
手元に置いてしまうと
ついつい使ってしまいます。

 

子供手当専用の口座を作りましょうね。

ただし、
名義は子供の名前では無理ですので
必ず、世帯主の名義にしましょうね。

 

子供手当の支給が終わる頃には
約200万円が口座に貯まることになります。

将来の楽しみにしましょうね!

スポンサーリンク

手続きはどうするの?

住んでいる市町村の役場で手続きします。

ただし、
公務員の方でしたら勤め先に申請になります。

手続きは所得が多いほうの親がすることになります。

さかのぼっての請求はできませんので
忘れないように気をつけましょうね!

必要なもの
・印鑑
・請求者(親)の名義の普通預金通帳
(発行されない場合にはキャッシュカードでも良いこともある)
・保険証のコピー
・所得証明書

主に必要となるものは以上ですが、
請求者や子供の事情に応じて
必要なものがあります。
前もって、お住まいの自治体の窓口で確認しましょうね。

その後の手続きは

手続きが完了した後、毎年6月において、
月末までに「現況届」を提出しなければなりません

これを提出しないと、
児童手当の支給が一時的にストップします。

そして、
これを2年以上提出していない場合は
児童手当の受給資格を喪失します

 

児童手当は所得制限があるので、
転入等の事情がある場合には現況届とともに
所得証明書等が必要になる場合もあります。

所得制限はあるの?

年収所得が960万円以上あると、
児童手当は支給されないんです。

ただし、

一律で一世帯につき、
「特例給付」として5,000円は支給されます。


所得制限については子供の数や夫婦のどちらかが
配偶者控除を受けているかなどによっても
変わるようです。

まずは、
自身の家庭が当てはまるかどうかを、
地域の役所などに問い合わせた方がいいです。

子供手当の支給対象になるのは?

支給対象となる「児童」は、日本国内に住民登録のある
中学校終了までの児童になります。

 

受給者は、
その児童を監督、保護し
両親であれば生計を同じくすることとなっています。

そうでない場合は監督、保護し生計を維持していることが
要件となります。

児童手当として支給される金額は
対象となる児童の年齢と受給者の監督、保護している子供の人数、
それに加えて受給者の所得によって決定されます。

支給日はいつなの?

支給月は2月と6月と10月に
4ヶ月づつまとめて支給されます。

6月(2月~5月分)、10月(6月~9月分)、
2月(10月~1月分)、

支払い月は2月・6月・10月と4ヶ月づつまとめて
申請した銀行、ゆうちょ銀行への振込みになります。

まとめ

子供の育児にかかるお金って意外にかかります。

そこで、子供手当はすごく助かりますよ!

有効に使いたいですね。

しかし、手続きを忘れてもらえなかったなんてことの
ないように申請はちゃんとしましょうね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました