最近のコメント

    宇宙は無限の大きさなのか!正体不明の天体も数多く発見されている!

    子どもの頃って、
    なぜなぜ?

    疑問に思うことが
    多いですよね。

    星空を眺めると、
    宇宙はどこまでつづいてるのか
    不思議に思いませんか!

    宇宙の中には地球など多くの惑星があります。

    では、
    宇宙も一つの惑星のようなもの
    なんでしょうか?

    宇宙の周りにも無限に広がる
    空間があるんでしょうか!

    ほんとうに不思議ですよね!

    そんな気になる、
    宇宙の大きさなど、
    について調べてみました。

    スポンサーリンク

    宇宙の大きさはどれぐらいなの!

    宇宙の不思議については、
    多くの学者が最新の機材や理論を駆使しても、
    未だに解明できないことがたくさんあります。

    その一つが、
    宇宙の大きさです。

    未だ、
    確実には証明はされていないです。

    今の科学技術では、
    影響に知ることが
    出来ないかもしれませんね。

    私たちが住んでいる
    この地球にしても
    宇宙の中のひとつでしか
    ないのです!

    地球は太陽系に属する一つの惑星です。
    太陽系とは太陽を中心にした星の集団)

    太陽系には、
    地球のほかに水星、金星、火星、木星、土星、
    天王星(てんのうせい)、海王星(かいおうせい)、
    冥王星(めいおうせい)があります。

    太陽系の広さ・・・

    太陽に一番遠い冥王星と太陽の距離が
    58憶7800万km。

    地球と太陽の距離は1憶4900万kmです。

    地球は太陽系惑星の中では水星、金星について3番目に太陽に
    近い星なんです。

    太陽系だけでも広大ですよね!

    しかし、

    太陽系は銀河系と呼ばれる
    星雲(雲の集団のこと)の
    ほんの一部です。

    銀河系の大きさ

    銀河系の中には太陽のように、
    自分で熱や光を出す恒星(こうせい)が
    少なく見積もっても1000億個もあります。

    銀河系の端から端まで行くには、
    10万光年かかるといわれています。

    1光年は光の速度(1秒間に約30万km)で
    1年かかる距離です。

    こんなものすごい速さで10万年も
    かかるのですから、
    その広さは驚くべき広さになります。

    しかし、驚くのはまだ早いです。

    こんな広い銀河系もまた宇宙の
    一部に過ぎないのです。

    スポンサーリンク

    銀河系のような星雲団が1000億個

    宇宙には銀河系のような星雲団が
    観測可能な宇宙空間内に1000億個は
    あるといわれています。

    しかも、
    その向こうはどうなっているのかは
    わからないそうです。

    こうなると、
    人間の頭脳では実感としてとらえることは
    ムリですよね!

    宇宙に果てがあるかないかは、
    宇宙がどのようにしてできたかについての
    考え方で決まってきます。

    最近の物理学では、
    大きく分けて2説が出され論議されています。

    1つはビッグ・バン説です。

    「宇宙自体が膨張している」というものです。

    いまから150億光年くらい前に宇宙が突然誕生し、
    それからあと、膨張を続けているという説です。

    その端は150億光年くらいのところに
    あることになります。

    もう1つの説は宇宙はずっと変わらない。

    果てはないという説です。

    現在は、
    ビッグ・バン説のほうが有力です。

    しかし、
    宇宙のはじまり、宇宙の構造、宇宙の果てといった
    問題については、
    わかっていないことがたくさんあります。

    地球も太陽系も有限の存在

    地球の生命の源である太陽は、
    永遠に輝き続けるものではないことが
    わかってきました。

    太陽はおもに水素ガスのかたまりで、
    核融合を繰り返しているが、
    今後約50億年たつと水素を使い果たして
    しまうといわれています。

    燃料切れになると太陽はふくらみはじめ、
    ほぼ、いまの200倍くらいの大きさ
    なると考えられています。

    そうなれば、
    地球は太陽に飲み込まれて
    しまうことになります。

    生物は生きていることが、
    できなくなってしまうんです。

    正体不明のなぞの天体

    1960年ころから電波と光を放つ
    不可解な天体が発見されています。

    準星と呼ばれ現在250個以上も
    知られています。

    この星は想像を絶するほど遠距離にあります。

    そして、

    驚異的な後退速度をもち、
    強烈な放射エネルギーを放っています。

    1967年には、
    奇妙な電波を出すパルサーと呼ばれる星が
    発見されています。

    その後100個以上も発見されていますが、
    この星は相対性理論で存在が予想されていた
    超高密度の中性子星で
    あることがわかっています。

    まとめ

    宇宙の大きさは、
    ほんとうに、未知の大きさですよね!

    どうやった調べれば、
    わかるのでしょうね。

    宇宙は、
    なぞだらけです。

    ありがとうございました。

    こちらの記事も読んでくださいね。

    宇宙人は存在するのか!

    スポンサーリンク

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする