歯の健康は毎日の歯磨きとケアが大切!おすすめ口腔ケアグッズ3選!

虫歯や歯周病菌をなくし、
健康な歯にすることは
全身の健康にもつながります。

そのためには、
毎日のケアが大切です。

きちんと磨けていますか!

磨き残しのない歯磨きのコツ!

おすすめ口腔ケアグッズを紹介しますね。

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磨き方のコツ

2本づつ小分けしてていねいに磨く

一気に歯を磨いてしまうと、
磨き残しが多くなります。

歯ブラシは小刻みに動かし、
歯を2本づつに小分けして
ていねいに磨く。

歯と歯ぐきの境目は、
とくに意識して磨きましょう!

●幼い子どもは仕上げ磨きをしましょう

自分で歯磨きができるようになっても
小学校の低学年ぐらいまでは
どうしても磨き残しがでます。

子どもを寝かせて、
あるいは後ろに立って
仕上げ磨きをしましょう。

●食べたら磨くが基本

歯垢(しこう)は歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に
付着した食べかすを栄養として増殖します。

食後の何分後といったことにこだわらずに
食べたら磨くことを習慣にしましょう。

●就寝前の歯磨きは特に念入りにしましょう

時間がなくて毎食後磨くことが無理な場合、
就寝前だけでも念入りな歯磨きをしましょう。

就寝中は唾液の分泌が減少するため、
口腔内に雑菌を残したまま眠ると
雑菌が繫殖しやすくなります。

歯ブラシの使い分けをしましょう

●就寝前異なるタイプを複数使用

歯ブラシは、
サイズやブラシの硬さなどが、
異なる複数の歯ブラシで磨くと、
磨き残しが少なくなります。

奥歯はタフトブラシ、
歯と歯の間は歯間ブラシやフロスを使用する。

●月に1回は歯ブラシを交換しょう

歯ブラシを長く使っていると
歯垢を力が落ちてくるばかりか、
歯ぐきを傷める原因になります。

歯ブラシ自体が細菌の温床になります。

毛先が開いてきたら交換をしましょう。

月に1回程度が目安です。

歯磨き剤

●目的に合わせて選択

構成成分の違いによって、
「歯周病予防に」「歯を白くする」
「しみるのを防ぐ」など、
歯磨き剤の容器のパッケージに効果が
記載されています。

目的に合わせて選びましょう。

●洗口液はしっかり磨いた後に使用する

洗口液は保湿や口臭の
予防などに有効ですが、
歯の汚れは落ちません。

歯磨きをせずに洗口液を使うのは、
床のホコリを取らないでワックスを
かけるようなものです。

歯磨き後の使用が基本です。

年に2回は病院で徹底的なケアをしましょう

●痛くない虫歯や歯周病をチェック

痛みの症状が出たときには、
虫歯や歯周病はかなり進行しています。

進行すればするほど治療は
大がかりになります。

痛みの症状が出ていない早期の段階で、
発見・治療することが大切です。

●その人に合った歯磨き方を指導

人によって磨き方のくせがあります。

染め出し液を使ったりして、
どういうところに磨き残しが多いか
を指導してもらいましょう。

●フッ素塗布で仕上げ

床をすみずみまでキレイに掃除をしてから、
ワックスがけをするように、
歯を徹底的に清掃した後に虫歯予防や、
初期の虫歯の修復を促すために、
フッ素を塗布することがあります。

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おすすめ口腔ケアグッズ

フッ素洗口液(虫歯予防薬)

エフコート

虫歯予防の新習慣。

1日1回、(食後又は就寝前に)の洗口(ブクブクうがい)で
効果的なむし歯予防!

使用後、水ですすがないのでフッ素がとどまり効果的です。

ピリピリしないノンアルコールタイプ。

※4歳から大人まで幅広く使えるむし歯予防薬。

250ml
1.620円(税込)

絹でできた歯ぐき用ブラシ

『雪繭 口内専用ブラシ』フジセイ

口内状態は、健康のパラメーターと言われています。

口内は歯を磨く事だけでは充分なケアは難しいです。

そこで、誕生したのが『雪繭 口内専用ブラシ』です。

歯ぐきをマッサージすることで血行が良くなり、
歯ぐき全体が引き締まります。

群馬県産の絹糸を使用。

ソフトタッチでやさしく歯ぐきをマッサージします。

取り替え用ブラシもあります。

1.944円(税込)

舌の筋肉を強化する訓練用具

ペコぱんだ

高齢になると食べ物を飲み込む力が低下してきます。

飲み込みに重要な役割を果たしているのが舌です。

ペコぱんだは嚥下(飲み込み)に必要な舌と
口蓋の接触力(舌圧)を強化するために開発された
自主訓練用トレーニング用具です。

1.587円(税込)

まとめ

歯磨きの習慣はとっても大切です。

時間をかけて、
しっかりとみがきましょうね!

歯磨きのコツとケアグッズで、
歯磨き習慣を身につけましょう。

ありがとうございました。

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