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    年間の記念日4月!エイプリルフール5つの起源説有力なのは!

    もろもりです。

    年間の4月の記念日。

    4月といえば、
    エイプリルフールが有名な記念日ですね。

    そこで、エイプリルフールの起源説と、
    4月の記念日を調べてみました。

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    4月の記念日

    1日 – エイプリルフール、児童福祉法施行記念日、売春防止法施行記念日、
    トレーニングの日、ストラップの日

    2日 – 週刊誌の日、歯列矯正の日

    3日 – シーサーの日、インゲン豆の日

    インゲン豆の日
    インゲン豆を中国から持ってきた隠元禅師の命日にちなんで制定

    4日 – あんパンの日、獅子の日、トランスジェンダーの日、ピアノ調律の日、
    脂肪0%ヨーグルトの日

    あんパンの日
    東京都のパン店・木村屋總本店の桜あんパンが、
    明治天皇に献上された日

    5日 – デビューの日、ヘアカットの日、横町の日

    6日 – 白の日、城の日、コンビーフの日、北極の日

    コンビーフの日
    コンビーフの缶詰が、特許をとった日

    7日 – 世界保健デー、スーチーパイの日、未病管理の日

    世界保健デー
    世界保健機構(WHO)が、健康への関心を高めることを
    目標に制定

    8日 – 参考書の日、忠犬ハチ公の日、ヴィーナスの日、タイヤの日、折り紙供養の日

    9日 – フォークの日、大仏の日、左官の日

    10日 – 女性の日、ヨットの日、四万十の日、建具の日、良い戸の日、交通事故ゼロを目指す日

    11日 – メートル法公布記念日、ガッツポーズの日

    12日 – 世界宇宙飛行の日

    13日 – 決闘の日、喫茶店の日、水産デー

    喫茶店の日
    東京都の上野に、日本初の喫茶店・可否茶館(かひさかん)が、
    開店した日

    水産デー
    大日本水産会が制定

    14日 – オレンジデー、タイタニック号の日、柔道整復の日

    15日 – ヘリコプターの日、遺言の日、ふとんの日

    16日 – 女子マラソンの日

    17日 – ハローワークの日、恐竜の日

    18日 – 発明の日、お香の日、よい歯の日

    よい歯の日
    「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせから、
    日本歯科医師会が制定

    19日 – 地図の日

    20日 – 逓信記念日、郵政記念日、女子大の日、青年海外協力隊の日

    21日 – 民放の日

    22日 – アースデー、清掃デー

    23日 – サン・ジョルディの日、子ども読書の日、世界図書・著作権デー、
    地ビールの日

    地ビールの日
    日本地ビール協会が制定。

    ドイツではビールの日

    24日 – 日本ダービー記念日、植物学の日

    25日 – ギロチンの日、歩道橋の日、拾得物の日

    26日 – 世界知的所有権の日、よい風呂の日

    27日 – 哲学の日、悪妻の日、婦人警官記念日

    28日 – サンフランシスコ講和記念日、象の日、シニアの日、缶ジュース販売記念日

    缶ジュース販売記念日

    東京都の食品メーカー明治製菓が日本初の缶ジュース・天然オレンジジュースを
    発売した日

    29日 – 羊肉の日

    30日 – 図書館記念日

    1月の記念日 2月の記念日 

    3月の記念日

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    エイプリルフールの5つの起源説!

    知らない人はいないのではないかと思うほど、
    世の中に浸透しているエイプリルフール。

    しかし、
    いつ、どこでエイプリルフールの習慣が
    始まったか、
    わかっていないんです。

    不思議ですよね!

    ただ、
    5つの起源説はあるんです。

    しかし、
    どれが本当なのかはわかりません・・・

    一つ目の起源説・・・

    その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、
    4月1日まで春の祭りを開催していましたが、
    1564年にフランスのシャルル9世が
    1月1日を新年とする暦を採用します。

    これに反発した人々が、
    4月1日を「嘘の新年」とし、
    馬鹿騒ぎをはじめたんです。

    シャルル9世は、
    この事態に対して非常に憤慨します。

    そして、
    町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、
    片っ端から処刑してしまうのです。

    処刑された人々の中には、
    まだ13歳だった少女もいたそうです。

    なんと残酷なことをするんだって思ってしまいました。

    フランスの人々は、
    この事件に非常にショックを受けてしまったのです。

    そして、
    フランス王への抗議と、
    この事件を忘れないために、
    その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を
    祝うようになっていったというのです

    これがエイプリルフールの始まりです。

    そして13歳という若さで処刑された少女への
    哀悼の意を表して、
    1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、
    その日を一日中全く嘘をついてはいけない日と
    するという風習も生まれたのです。

    その後、
    エイプリルフールは世界中に広まるようになったのです。

    しかし、
    「嘘の嘘の新年」は
    次第に人々の記憶から消えていったのでした。

    この起源説が一番視有力だといわれています。

    2つ目の起源説・・・

    昔々、インドの修行僧は毎年3月25日から
    31日までの一週間、座禅の修行をしていました。

    その間は悟りの境地に入るというものですが、
    修行を終えると俗世に戻ってしまいます。

    俗世とは社会生活において人間が
    一番苦悩する事が多い事柄を指します。

    そこで、
    寺では4月1日に「揶揄節(やゆせつ)」として
    修行を終えた僧をからかう行事を行っていました。

    それがヨーロッパに伝わり
    広まったのではないかといわれています。

    3つ目の起源説・・・

    4月1日はキリストの命日です。

    そこで、
    キリストがユダに裏切られたことを
    忘れないために信者が作ったというのです。

    4つ目の起源説・・・

    ノアの箱舟説。

    大洪水から箱船で逃げたノアが大陸を探す為に
    船から鳩を解き放ちましたが、
    鳩は手ぶらで船に戻ってきました。

    その日が4月1日で無駄足だったことから
    「無駄なことをする日」となった説。

    5つ目の起源説・・・

    古代ローマでは、
    主人と奴隷が入れ替わったり、
    道化師が聖職者に扮したり、立場を入れ替えて
    遊んで楽しんでいたのが4月1日だったから説。

    日本にエイプリルフールが伝わったのはいつ

    エイプリルフールが、
    日本に伝わったのは江戸時代と言われています。

    江戸時代は『不義理の日』と言われていました。

    義理を欠いていた事
    (うそをついていた事、お金を借りて返していない事)を
    手紙で詫びる日だったようです。

    今以上にうそに対しては厳しかったようです。

    今のように、
    エイプリルフールが浸透したのは大正時代です。

    まとめ

    4月1日のエイプリルフールだけは、
    嘘が許される日ですが、
    大きな嘘をつくのはやめましょうね。

    楽しく笑ってすませれる嘘にしましょう。

    ありがとうございました。

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