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    年間の記念日10月!ハロウィンの由来となぜ仮装はかぼちゃのお化けなの!

    もろもりです。

    10月の大きなイベントといえば、
    なにを思いつきますか?

    わたしはハロウィンです。

    あの、かぼちゃの仮面が印象的ですね!

    日本では、
    ハロウィンの日には、ハロウィングッズで部屋の飾り付けをしたり、
    仮装やコスプレをして楽しみますよね。

    では、
    ハロウィンには、

    どんな意味があるのでしょうか!

    ハロウィンの由来!
    なぜ、お化けに仮装するのかなど、気になることを調べてみました。

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    10月の記念日

    1日 – 法の日、コーヒーの日、印章の日、日本酒の日、メガネの日、香水の日、デザインの日、福祉用具の日、浄化槽の日、国際音楽の日

    法の日
    昭和3年10月1日に陪審法が施行されたことによって,翌年から10月1日は「司法記念日」と制定

    2日 – 豆腐の日、望遠鏡の日

    3日 – 登山の日

    4日 -イワシの日、 世界動物の日、天使の日、陶器の日、里親デー、都市景観の日、探し物の日、証券投資の日

    イワシの日
    大阪府多獲性魚有効利用検討会(大坂おさなか健康食品協議会)が提唱し、いわし食用化協会が1985年(昭和60年)に制定した記念日。毎年10月第1土曜日。

    5日 – 時刻表記念日、レモンの日、折り紙供養の日、音楽芸術の日

    6日 – 国際協力の日

    7日 – ミステリー記念日

    8日 – 木の日、入れ歯の日、足袋の日、レーザーディスクの日、骨と関節の日

    骨と関節の日
    日本整形外科学会が10月8日を「骨と関節の日」と定めました。ホネのホは十と八に分かれますので十月八日としたわけです。

    9日 – 世界郵便デー、万国郵便連合記念日、トラックの日、塾の日、道具の日

    10日 – 目の愛護デー、釣りの日、まぐろの日、缶詰の日、冷凍めんの日、銭湯の日、トレーナーの日、totoの日、JUJUの日、ドラムの日

    11日 – 鉄道安全確認の日、ウィンクの日

    12日 – 石油機器点検の日

    13日 – サツマイモの日、引越しの日、麻酔の日

    サツマイモの日
    さつまいもを「十三里」と呼ぶことから、1987年に埼玉県川越市の「川越いも友の会」が、旬にあたる10月13日を「さつまいもの日」と制定

    14日 – 鉄道の日、国際標準化デー

    鉄道の日

    1872(明治5)年9月12日、新暦の10月14日、新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通しました。
    歩くと1日かかった新橋~横浜間を53分で走りました。
    「やえもん」の愛称で知られる1号機関車は現在、東京・秋葉原の交通博物館にあります。

    15日 – たすけあいの日、きのこの日、ぞうりの日

    16日 – ボスの日、世界食糧デー

    17日 – 貯蓄の日、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日、秦野名水の日

    18日 – 木造住宅の日、統計の日、冷凍食品の日、ミニスカートの日、フラフープ記念日

    19日 – バーゲンの日、海外旅行の日、相続税を考える日

    20日 – リサイクルの日、新聞広告の日、頭髪の日

    21日 – 国際反戦デー、あかりの日

    22日 – 方言の日、パラシュートの日、絹婚記念日、平安遷都の日、アニメの日

    方言の日
    鹿児島県大島地区文化協会連絡協議会が2007年に制定。

    23日 – 電信電話記念日、津軽弁の日

    24日 – 国連デー、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日

    25日 – リクエストの日、民間航空記念日

    26日 – 原子力の日、サーカスの日

    27日 – 読書の日、世界新記録の日、テディベアズ・デー

    28日 – 速記記念日

    29日 – ホームビデオ記念日

    30日 – 初恋の日

    初恋の日
    島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。

    1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表した。

    毎年、初恋をテーマとした「初恋はがき大賞」等のイベントを行っている。

    31日 – 日本茶の日、ガスの記念日、世界勤倹デー、陶彩の日
    ハロウィン

    1月の記念日 2月の記念日 3月の記念日

    4月の記念日 5月の記念日 6月の記念日

    7月の記念日 8月の記念日 9月の記念日

    ハロウィンとは!

    あまり知られていないかも知れないですが、
    ハロウィンは古代ヨーロッパの原住民ケルト族の宗教的行事なのです。

    10月 31日は、キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。

    ケルト族の1年の終わりは、
    12月31日ではなく10月31日なんです。

    ケルト人の祝日で、
    ケルト暦の大みそかにあたります。

    この日は、夜悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって
    次の年の予報を声高に叫び歩いたそうです。

    現在でもこれらの習慣が残っていて、
    仮面をかぶって広場で踊り、
    子供たちがかぼちゃをくりぬいたランプを捧げて行列を行います。

    そして、
    現在のハロウィンになったようです。

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    なぜお化けの仮装をするのか?

    1年の最後の夜は死者の霊が家族を訪ねたり、
    精霊や魔女が出て来ると信じられていました。
    これらから身を守る為に魔除けのたき火をしたり、
    自分たちが生身の人間である事がばれない様にと、
    お化けや動物の仮面をかぶるようになったのです。

    ここから、
    ハロウィンの夜にはお化けの仮装をする様になったのです。

    なぜ、カボチャのお化けに変装するの!

    ハロウィンの夜は、
    窓辺や玄関などにカボチャお化けと
    呼ばれるカボチャをお化けの顔にくり抜いてつくった
    ちょうちんを飾ります。

    これは、
    「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれ、
    アイルランドに伝わる「ちょうちんジャック」という
    ジャックと悪魔の民話が元になっています。

    大酒飲みで嘘つき、何度も悪魔を騙し、
    天国にも地獄にもいけないジャックに、
    悪魔が最後に火をくれます。

    ジャックは蕪(かぶ)を切り抜いてその火でちょうちんを作り、
    暗闇で彷徨っているところからきています。

    元々はかぼちゃではなく、
    実は「かぶ」でつくられていた「ジャック・オー・ランタン」。

    アイルランド人がアメリカへ移住した際、
    生産量が多く加工しやすかった「かぼちゃ」でちょうちんを作り始めたため、
    今では「かぼちゃ」でつくられているそうです。

    現在でも、スコットランドではかぶでランタンを作る地域もあるそうですよ。

    現在では定番のイベントとなり、この時期になると各地でイベントが開催され、ハロウィングッズで街がオレンジ色に染まることも珍しくありません。

    ハロウィンカラーの意味は?

    ハロウィンといえばオレンジや黒、紫などの色が
    思い浮かぶと思います。

    実はハロウィンで多く使われる色にも意味があったんです。

    ●オレンジ
    オレンジはかぼちゃの色と思いますが、
    実は「収穫」を表しているのです。

    また、太陽の光をイメージした色ともいわれています。

    ●黒
    黒はハロウィンが終わると訪れる冬の夜、
    暗闇、死などをイメージした色といわれています。

    ●紫、緑、白
    魔女やモンスター、お化けをイメージした色と言われています。

    まとめ

    ハロウィンで思いつくのは、
    仮装をして歩き回るお祭りを思い浮かべますよね。

    しかし、
    ハロウィンの由来を調べると
    宗教と深い関係があるのがわかります。

    仮装を楽しむだけでなく、
    由来を知るのも必要ですね。

    ありがとうございました。

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