シミ抜きに役立つアイテムとシミの種類を見極めるポイント!

もろもりです。

シミをきれいに取るには、
シミの種類に応じた道具、洗剤を使い
手早く取ることです。

そして、
けがなどをしたときに便利な薬箱のように
シミ抜き専用の救急箱を作って置くと、
すごく便利ですよ。

シミ抜きに役立つアイテム、
シミの種類を見極めるポイント、シミ予防対策を
お教えしますね。

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便利なシミ抜き救急箱

シミをつけてしまったとき、
洗剤はどこ?

このシミには、
どんな洗剤を使ったらいいの?

ってことにならないために、
手早く処理できるように
汚れ落としやシミ抜きの救急箱を作り
必要なものを
そろえて置きましょうね!

そして、
必要なアイテムをそろえて、
このシミのはこの洗剤というように
ひとまとめに入れておくと便利ですよ!

シミ抜きに役立つアイテム

シミ抜きに役立つアイテムには
何があるのでしょうか。

・手ぬぐい
・タオル
・歯ブラシ
・綿棒
・ガーゼ
・ベンジン
・アルコール
・シンナー
・オキシドール
・塩素系漂白剤
など。

その他に台所用中性洗剤、食塩、
練り歯ブラシも
そろえておきましょうね。

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シミの種類を見極めるポイント

たいていのシミは、
つけたら
すぐに落とすようにすれば
跡が残らないうちに処理できます。

シミ抜きを上手にするコツは、
つけたシミの種類を見極めることです。

シミによって使う洗剤も
変わってくるからです。

シミには大きく分けて3種類あります。

水溶性のシミ
水で洗えば本来取れるはずの「水溶性」のシミ。

しょうゆ、酒、茶、コーヒー、ジュース、インク、血液などです。

「水溶性」のシミは、つけてすぐなら水で取れます。
蛍光剤の入っていない中性洗剤を使えば、
さらによく落とすことができます。

油性のシミ

チョコレート、バター、口紅、ファンデーション、
襟あか、
ボールペンのインクなど。

「油性」のシミはベンジン、リグロイン、アルコールなどの
洗剤を使います。

不溶性のシミ

チューインガム、泥はね、ペンキ、墨汁など。

不溶性のシミは、それぞれ落とし方のコツがあります。

シミの種類がわからない場合はどうする!

シミに数滴水を落としてみます。

シミの部分に水がスーッとしみ込んだら水溶性で、
しみ込まない場合は油性のシミです。

大事なおしゃれ着のシミ予防対策

おしゃれな外出着などに、
レストランで食べこぼしのシミを
つけてしまったら大変。

外出時では、
洗剤やシミ抜きブラシもありません。

そんなことにならないよう、
大事なおしゃれ着には外出前に
シミ予防をしましょう。

あらかじめ、
フッ素系の防水スプレーをふきつけっておくと、
シミをつけてもラクに落とすことができます。

まとめ

シミ抜きは、
すぐに落とせば跡も残らずに
きれいに落とすことが出来ます。

そして、
大事なおしゃれ着は、
シミ予防も忘れずにしておくと
良いですよ。

ありがとうございました。

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