夏の日のスキンケアのポイントと汗対策を紹介します!

もろもりです。

夏は気温が高くて、
紫外線がとても強いです。

肌へのダメージは半端ないですよね!

また、
汗をかきやすく、
においがもっとも気になる季節です。

なので、
1日のスキンケアはすごく重要。

そこで、
気になるスキンケアのポイントと
汗対策方を紹介したいと思います。

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朝のスキンケアのポイント!

朝のスキンケアのポイントです。

紫外線対策

30分以上直射日光に当たるときは
紫外線をブロックしよう。

日焼け止めは紫外線で使い分ける・・・

日焼け止めには、
日焼けを起こすUV-Bへの効果を示すSPFの値と、
シミやシワの原因となるUV-Aへの効果を
示すPAのレベルの表示があります。

紫外線量やシーンに応じて使い分けるのが
日焼け防止のコツ!

※肌が弱い人は紫外線吸収剤不使用タイプがおすすめ。

日焼け止めは2度塗りしよう・・・

SPFやPAで表示されている効果は
1度塗っただけでは得られません。

クリームタイプならパール1個分、
乳液タイプなら1円硬貨大を手のひらにとり、
顔の数ヶ所に分けて置き、伸ばします。

これを2度繰り返します。

紫外線か目を守る・・・

紫外線は目にも差し込んできます。

外出するときは、
UVカット機能付きの眼鏡や
サングラスを着用するようにしましょう。

サングラスの選び方・・・

・顔にフィットした、
ある程度の大きさがあるものを選ぼう。

・濃い色のレンズは瞳孔(どうこう)が
大きく開くので、
やや薄めの色を選ぶようにしましょう。

汗の対策

汗が出たままにすると肌トラブルを招きます。

睡眠中にかいた汗を洗い流そう・・・

夏は睡眠中の発汗量が最も多い季節です。

朝起きたときは、
蒸発しきれなかった汗が、
肌に残っているので洗い流すか、
拭き取りましょう。

洗顔料を用いるときは泡立てて、
指の腹で泡を転がすように洗います。

下着の素材にも気をつけよう・・・

汗で下着がべっとりとならないよう、
汗をよく吸い、乾燥が早い下着を選びましょう。

最近は、
汗などの水分を吸うと、
網目が開いて通気性が高まる
新素材を使ったものも出ています。

風通しの良い服を選ぼう・・・

沖縄のかりゆしウェアなど、
体をしめつけず、襟(えり)や袖口のゆったりした衣服は、
肌との間にすき間が出きて風が通りやすくなります。

衣服内温度がそれほど上がらず、
汗も蒸発しやすいので快適です。

制汗剤を上手に使おう・・・

汗や臭いが気になるときは制汗剤を利用する。

スティックスプレーなどさまざまなタイプがあり、
配合成分も制汗剤ごとに異なるので、
目的や部位に合わせて使い分けをしましょう。

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お昼の紫外線対策!

時間・場所に気を配ろう

1日のうちで紫外線量が最も多いのは、
午前10時~午後2時ごろです。

この時間帯の外出はできるだけ控える。

外出するときは、できるだけ
ひさしのあるところや木陰などを
選んで歩き、直射日光を避けましょう。

室内でも日当たりのよい場所は要注意です!

日傘、帽子で髪も守ろう

肌と同様に紫外線の影響を受けやすいのが髪です。

紫外線は髪のたんぱく質を切断してパサパサの
ダメージヘアにしてしまいます。

日傘や帽子で肌だけでなく
髪もしっかり守りましょう。

頭皮への紫外線カットとしても有効です。

脇や首を冷たいタオルで冷やそう

蒸し暑い夏はじっとしているだけで汗が
ドッと出てきます。

そうしたときは、
太い血管が体表近くを通っている脇や首を
冷たいタオルなどで冷やすと体温が下がり
汗を抑えることができます。

熱中症予防の応急処置としても有効です。

クーラーによる低温乾燥に気をつける

戸外は高温多湿でもクーラーの効いた室内は
低温乾燥しています。

室温が低いと発汗が少なくなるうえ、
湿度の低下により皮膚からの水分蒸発が促されるので、
肌が乾燥しやすくなります。

保湿剤などで肌を乾燥から守りましょう。

しっかり守る夜のケア

入浴

髪の汚れはシャワーで流す・・・

髪の汚れは丹念に湯洗いするだけでほぼ落ちます。

シャンプー剤を使うときは泡立ててから、
指の腹で頭皮をやさしくこすります。

決してツメを立てないこと。

すすぎも丁寧に。

洗髪後はしっかりとタオルで拭き取りましょう。

汗の出やすい部分はしっかりと洗おう・・・

皮脂腺が多い胸と背中の上側、脇の下、
肘とすねの後ろ側などは、
毎日石けんの泡で軽く洗いましょう。

腕の前側とすねは皮脂腺が少ないので石けん洗いは、
週2~3回にとどめ、そのほかの日はぬるま湯で
洗い流しましょう。

お風呂上がりのスキンケア・・・

入浴後は皮脂が洗い流されて
乾燥しやすい状態にあります。

肌の表面に膜をつくり肌からの
水分蒸発を防ぐワセリンなどの保護剤や、
自分の肌に合ったクリームやローションなどの
保湿剤で肌のうるおいをキープ。

睡眠

最適な寝具を選ぼう・・・

夏は汗による不快感から頻繫に寝返りをして
眠りが浅くなりがち。

それを防ぐためには汗を吸収、
発散する素材のシーツが最適。

昔から使われている寝ござのほか
吸湿・速乾機能をうたった敷きパッドなども
おすすめです。

しっかり睡眠を取り肌を修復しよう・・・

細胞の新陳代謝を促し、
肌のダメージを修復する成長ホルモンは、
睡眠中に分泌されます。

特に多く分泌されるのが、
眠り始めてから約3時間の深い眠りのとき。

寝る前はカフェインを
含むコーヒーやお茶は控えましょう。

こちらの記事も読んでね

熱中症予防対策とおすすめの飲み物

まとめ

暑い夏は紫外線カットと、
汗の対策が重要です。

記事を参考にして

夏対策をしっかりしてくださいね。

ありがとうございました。

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