キャベツ・青菜類・大根・大葉などの野菜を長持ちさせる方法!

安くてまとめて野菜を買ったものの
くさらせてしまっては節約の無駄です。

そこで、
出来るだけ野菜を長持ちさせる方法を紹介します。

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野菜を長持ちさせるポイント

野菜を長く保存するためのポイントは、
水分補給と野菜の呼吸数を減らし
老化を防止することです。

野菜は収穫された後も呼吸を続けています。

なので、
呼吸数を減らすことにより、
野菜の老化を進める植物ホルモン『エチレン』
排出を抑制できるのです。

植物でもストレスは
よくないようですね。

野菜もストレスを与えると呼吸数が増えてしまうので、
野菜が育った環境に近い状態で保存することが大事です。

ただし、
買った状態のまま保存するのではなく、
一手間加えて保存する必要があります。

キャベツ・レタス・白菜

水分を補給させよう・・・

丸ごと買ったキャベツは芯をくり抜きます。

芯をくり抜くことで栄養が取られなくなります。

次に、
くり抜いた穴に水を含ませたコットンか
キッチンペーパーを詰めておきましょう。

時折、コットンに水分を補給してあげると、
最後の1枚までシャキッとしたキャベツを
食べることができます。

もっと簡単で同じ効果が得るには
芯につまようじを刺す方法です。

3本のつまようじを上が
2センチ出るぐらいに深めに刺すことで、
芯に栄養がいかなくなり長持ちさせることができます。

キャベツ以外にも、
レタス、白菜にも、
つまようじ刺し方法は効果があります。

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青菜類

新聞紙に包んでポリ袋に入れよう・・・

新聞紙に入れてポリ袋に入れるときに
パンパンに息を吹き込みふくらませること。

そして、
空気が逃げないように、
輪ゴムでしっかりと口を結ぶのがコツです。

そうすることで、
ポリ袋の中の二酸化炭素が葉野菜を
イキイキとした状態にしてくれます。

さらに根を下に向けて、
立てた状態で冷蔵庫にしまうと
老化しにくくなりより長持ちします。

葉つきの大根やかぶ

葉つきの大根は新鮮なうちに葉をきりましょう・・・

新鮮な葉つきの大根やかぶなどを
買ったら、しまうと前に葉を切り落とし
別々に保存しましょう。

そうすることで、
根の鮮度が長持ちします。

葉はみそ汁や漬け物などに、
使いましょう。

大葉

水分補給で段違い・・・

ほんの少しだけ使って、
残りを冷蔵庫に入れておくと、
あっという間に干からびてしなしなになって
しまいます。

密閉できるびんに水を含ませたコットンを入れ
残った大葉を入れておくと1~2週間は
青々と新鮮なままで保てます。

冷蔵庫が嫌いな野菜

風通しのいい室内に・・・

代表的なものは、
じゃがいも、さつまいも、里芋、玉ねぎなどです。

これらは通気性のいいかごなどに入れて、
室内で保存するほうが、
おいしさも長くキープできます。

青いトマトなども、
室温で熟して食べごろになってから
冷蔵庫へ入れましょう。

まとめ

一般的な野菜の長持ちさせるポイントを
紹介させていただきました。

よかったら参考にしてくださいね。

ありがとうございました。

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