熱中症ってどんな症状なの!なりやすい場所と応急処置を紹介!

熱中症

熱中症を知ることは予防にもなります!

熱中症の症状や
なりやすい場所、応急処置を記事にしました。

読んでみてくださいね。

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熱中症の症状

熱中症とは・・・

人は暑い場所にいたり、
激しい運動をすると体温は上がります!

 

それは、
体が汗をかいて熱を逃そうとしているからなんです!

その働きで体温が一定に保たれているんです。

熱中症は、
その熱の放射がうまくいかず
体に変調をきした状態になったときのことです。

 

症状・・・

体内の水分や塩分不足により内臓や脳をめぐる血流が
不足して、
めまいや立ちくらみ、こむら返りなどが起こります。

さらに重症化すると頭痛や嘔吐、倦怠感、意識障害などの
症状があらわれます。

熱中症になりやすいのはどんな人なの?

熱中症にもなりやすい人があります。

年代別の危険度・・・

代謝が活発で脱水を起こしやすい乳幼児。

体内の水分量が少なく、厚さやのどの渇きを感じにくい
高齢者などです。

 

身体的状況・・・

糖尿病で神経や血流の障害が生じている人。
腎臓病、心臓病、精神疾患の人。

体温調整機能の低下によるものです。

 

筋肉が少なくて発汗効率が悪く、
脂肪が多い肥満の人も要注意です!

熱中症になりやすい場所

炎天下での活動は、すごく危険です。

炎天下の屋外・・・

炎天下でのスポーツ、山登りなどの野外活動、
肉体疲労をしているときなどは発生しやすいです。

草むしり、自転車に乗っているとき、散歩中に
なることもあります。

 

室内でも要注意!

暑くても節電のため、
エアコンをつけずに窓を閉め切っていると
室内は高温多湿になり熱中症の危険が高まります。

 

短時間でも気温のあがりやすい車内は
すごく危険です!

 

車内温度は50度まで上がってしまうんです。

 

子供を車内に置き去りにしない・・・

 

 

熱中症を発症する場所は、
6割は屋外で4割は屋内です。

 

野外で熱中症になりやすい場所・・・

・運動場
・公園
・ビルの屋上
・日陰のないバス停
・炎天下の舗装された道
・工事現場
・海
・プール
・庭
・野外のレジャー施設
・野外コンサート会場
・農作業地
・ビニールハウス

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正しい水分摂取方を知る

熱中症予防には水分補給は欠かせません。

こまめに水分補給・・・

普段の生活をしていても、
暑い時期は知らず知らずのうちに汗をかいています。

のどの渇きを感じなくても、こまめに水分をとりましょうね。

起床時や入浴前後も忘れずに。

 

水分の種類を選択・・・

通常の水分補給は水、お茶、ジュースなどで良いですが、
大量に発汗したときや熱中症の危険を感じたときなどは、
塩分と糖分を含んだスポーツ飲料や経口補水液にしましょう!。

応急処置法を身につけよう

超えをかけて状況確認・・・

声をかけても返事内容がない!

飲み物を渡したけど、むせて飲めない、
意識障害が起きている証拠です!

ためらわずに、
救急車を呼びましょう!

 

涼しい所で体を冷却しましょう・・・

涼しい場所に移し衣服をゆるめ、
自分で飲める場合は水分を補給しましょう!

そして、
タオルなどを利用して、あおいで風を送り、
首筋や、脇の下、鼠蹊部(そけいぶ、)を氷で冷やしましょう!

まとめ

熱中症の発作は突然、
襲ってきます!

 

日ごろから、
熱中症にならないように自分自身で
気をつけるしかありません。

この記事を参考にしてくださいね。

ありがとうございました。

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