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    犬の鼻が濡れてるのはニオイをキャッチするため!物の識別も嗅覚の役割!

    子供のナゼナゼ?

    可愛いワンちゃん編です。

    昔は犬と猫飼うなら絶対に犬って
    思っていました。

    でも、

    今は猫ちゃんが家族の一員になっています。

    すっごく可愛いですよ!

    今回は、
    子供の目線で疑問に感じた、
    犬の鼻はなんで濡れているの?

    にせまって見ようと思います。

    読んでくださいね。

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    犬の鼻が濡れているのはニオイをキャッチするため

    犬の嗅覚は人間の100万倍も
    すぐれているといわれています。

    犬の鼻が濡れているのは、
    この嗅覚の鋭さに関係して
    いるんです。

    においのもとは、
    非常に小さな化学物質の粒子で
    空気中にただよっています。

    その、
    においを確実に識別するため、
    空気中の粒子をたくさん
    キャッチしないといけないんです。

    そのために、
    鼻が濡れているんです!

    たとえば、
    道路工事などで砂ぼこりが
    たつと水をまいているのを
    見かけませんか?

    水をまくことで、
    空気中のホコリをより多く
    とらえる事が出来るからなんです。

    犬の鼻が湿っているのも、
    これと同じ原理なんです。

    犬は嗅覚で物を識別している

    犬の嗅覚は非常にすぐれています。

    そのすぐれた嗅覚で警察犬やとして
    人命救助に大いに役立っていますよね。

    ふつうは物を判断するのに、
    視(し)・聴(ちょう)・嗅(きゅう)・味(み)・触(しょく)の五感を
    使います。

    私たち人間は五感のうち、とくに視(目)にたよることが多いですが、
    犬は目で物を見る能力が低いんです。

    色も識別出来ないとまでいわれています。

    けれども、

    敏捷(びんしょう)に判断し行動しています。

    それは、

    嗅覚がすぐれているからなのです。

    嗅覚で物を識別しているんです。

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    鼻が乾いているのはどんなときなの?

    犬も鼻が乾いてる場合があるんです。

    ・病気のとき

    ・熟睡しているとき

    ・水分不足・寝起き・老化

    病気のとき・・・

    アレルギー

    犬は地面の臭いを嗅いだり、
    食べるときは食器に鼻が触れたりと
    鼻は物に触れる機会が多いです。

    犬はプラスチックへのアレルギーも
    多いでんです!

    餌入れはプラスチック製が、
    多いので注意が必要です。

    角化症

    角化症とは角質が正常に作られなくなる状態です。

    人間の場合は踵が乾いてカサカサに
    なったり、
    ひび割れたりします。

    犬の場合も皮膚がカサカサになったり、
    硬く分厚くなってしまったりします。

    自己免疫性皮膚疾患(犬の天疱瘡)

    皮膚疾患の中でもよく見られるのが
    天疱瘡(てんぼうそう)です。

    天疱瘡は自己免疫疾患によって
    引き起こされます。

    自己免疫とは外から入ってくる有害なものに
    免疫が働きます。

    それらを体内から排除する働きです。

    天疱瘡は本来は守るはずの体を免疫系統が
    なぜか異物とみなして、
    内部から攻撃することで発症します。

    鼻の濡れすぎは大丈夫なの?

    鼻が濡れているか大丈夫だとは限りません。

    鼻水が出過ぎには注意してくださいね!

    とくに、
    鼻から粘液が執拗に垂れている場合は
    要注意です!

    何らかの病気にかかっている可能性が
    あります。

    人間と同じように犬も年をとると鼻水過多で、
    いつも鼻水を垂らしたりします。

    口と鼻は繋がっているので、

    寝ている間に鼻水で器官が詰まって
    しまうこともあるのです。

    まとめ

    生き物は五感のすべてが敏感なわけでは
    ないんですね。

    たとえば、犬は目がよくないです。

    しかし、
    それを人間の100万倍もすぐれている
    嗅覚でカバーしているんです。

    鼻がいつも濡れているのは
    嗅覚を鋭くするためだったんですね。

    ありがとうございました。

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