進路変更の合図とタイミング!7つの手順とポイントをお教えしますね!

もりもりです。

車の運転で怖くて難しいと思うことは、進路変更のタイミングではないでしょうか。

自分が進路変更したいと思ったとき、まずはミラーや目視で変更したい進路を確認し、ウィンカー(変更合図)を出して周りの車に進路変更を知らせなければなりません。

事故を防ぐためです。

しかし、進路変更のタイミング!

それには正しい方法が必要です。

進路変更が苦手なあなたに、進路変更の合図を出すタイミングや進路を変えるタイミングにつて、7つの手順とポイントをお教えしますね。

よければ、参考にしてくださいね。

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進路変更のタイミングと合図

進路変更を開始する前には、前方の状況や後続車の動きについて、安全確認をしましょう。

後続車と変更する車線は、「ルームミラーとサイドミラー」で確認します。

変更する車線の真横の車やバイクは、ミラーに写らない「死角」があるので、
必ず目視で確認しましょう!

合図を行う場合
合図を行う場所
合図の方法
左折するとき。左折しようとする地点(交差点で左折する場合は、その交差点)から30m手前の地点に達したとき。左側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出してひじを垂直に上に曲げるか、左腕を車の左側の外に出して水平に伸ばす。
同一方向に進行しながら進路を左方に変えたとき。進路を変えようとするときの約3秒前。
右折か転回をするとき。右折か転回をしようとする地点(交差点で右折する場合は、その交差点)から30m手前の地点に達したとき。右側の方向指示器を操作するか、右腕を車の右側の外に出して水平に伸ばすか、左腕を車の左側の外に出してひじを垂直に上に曲げる。
同一方向に進行しながら進路を右方に変えるとき。進路を変えようとするときの約3秒前。
徐行か停止をするとき。徐行か停止をしようとするとき。ブレーキ灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下に伸ばす。
後退するとき。後退しようとするとき。後退灯をつけるか、腕を車の外に出して斜め下に伸ばし、手のひらを後ろに向けてその腕を前後に動かす。

進路変更の7つ手順とポイント

1、まず、 前方の状況、対向車などを確認。
2、ルームミラーで後方の状況を確認。
後続車との距離、後続車が追い越しをかけようとしていないか。
3、サイドミラー(これから移動する車線側のミラー)で後方の状況を確認する。
4、 確認できたら、方向指示器の合図を開始しましょう。
(これから移動する車線側のウインカー)必ず進路変更を終えるまで出しておきましょう。
5、直接目視でななめ後方の視角の確認。(これから移動する側のななめ後ろ側に顔を向ける)
6、再び前方の状況を確認して、よければハンドルを切りはじめる。
(合図を出してから3秒以上たってから)
7、進路変更が終わったら忘れず合図(ウインカー)を切る。

ポイント・・・
・後方の確認はルームミラー
・左右の確認はサイドミラーで行い、ミラーの死角になるところは直接目視で確認する。
・左への進路変更なら左のサイドミラーによる確認と、左ななめ後方の直接目視を行う。

こんなときは進路を変更してはいけません

1.進路を変更すると、後ろから来る車が急ブレーキや急ハンドルで、
あなたの車をさけなければならない場合には進路を変えてはいけません。

やむを得ず進路を変更するときは、バックミラーや目視で安全を確認してから変更しましょう。

2.車両通行帯が黄の線で区画されている場合は、この黄の線を超えて進路を変更してはいけません。

また、白の線で区画されている場合でも、自分が通行している車両通行帯の側に平行して黄の線が引かれているときは同じです。

「進路変更と右左折の合図」の違い

進路変更(車線変更)は、進路変更(車線変更)をしようとする、3秒前」にウインカーで合図をしなければいけません。

後続車と変更する車線の車に、進路変更の合図を「タイミング」よく知らせます。

進路変更、転回(Uターン)後退の合図の仕方

右左折・転回は、右左折・転回をしようとする、30m手前」から合図をします。

後続車に右左折・転回するのを知らせます。

※進路変更も右左折・転回も合図を出して、いきなり進路変更するのはやめましょうね!

すごく危険な行為です!

後続車に迷惑をかけるだけでなく、追突される危険もあります。

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進路変更がうまく出来ないとき

運転になれていても、進路変更(車線変更)はこわいです!

それで、ペーパードライバーになる人ってけっこういるんじゃないでしょうか。

とくに、バイクはミラーの死角になりやすいうえ、こちらが変更の合図を出しても速度を落とさず走り抜けるバイクもあります。

次々と車が来て、となりの車線に変更するタイミングがつかめないときもあります。

速度を落として譲ってくれれば良いですが、無理に入ろうとしたらクラクションを鳴らされて譲ってもらえないってこともあります。(泣)

そんなときは、あわてず無理せずに車がすいてから変更しましょう。

どうしても右左折しなければならないときでも、無理に変更せずUターンしてもいいんじゃないでしょうか。

※、出来るだけ早めに進路を変更しておきましょう。

進路変更(車線変更)は練習しかありません。

ルームミラーとか左右のミラーを余裕で見ながら、運転できるようになることです。

進路変更が苦手な人は、余裕でミラー見れない人が多いですね。

・ミラーに集中したらふらふら運転になる。

・その逆で運転に集中したらミラーが見れない。

ではないでしょうか?

運転の初心者が気をつけるポイント!

夜間の進路変更でとくに気をつけたいこと

トンネルの中を走るとき・・・

トンネル内では、昼間でもライトを点灯するように定められています。

それは、暗くて周囲や後続車があなたの車が見えづらいからです。

たまに、ライトを点灯していない車もあります。

危険ですね。

トンネル内でなくても、
夕方で、周りが暗くなっているのに点灯していない車も、ときどき見ることがあります。

夜暗いと点灯していない車だと気づかないです。

そんないろんな状況を想定して考えて夜間は運転をしましょうね。

安全確認は充分に!

進路変更で合図を出さない車が多い県はどこ?

進路変更、右折・左折、転回するときは、合図(ウインカー)を出すのはあたりまえ。

しかし、そんな当たり前の交通ルールが、ダントツに守られていないのが岡山県です。

これは、2016年7月に発表された、日本自動車連盟(JAF)のアンケート結果です。

「方向指示器を出さずに車線変更や右左折する車が多い」との質問に対して、
「とても思う」(53・2%)「やや思う」(37・8%)と岡山県は「91%」と全国で最も高かったそうです。

岡山県のドライバーはウインカーを出さないと、以前から言われていたようですが、アンケートで改めて示された形になりました。

ルールを守らないのは県民性なのでしょうか?

ちなみに、合図を出さないと道路交通法53条に違反し、「反則金が5000~7000円」、「違反点数1点」が科されることになるんです。

ちゃんとルールは守りましょうね。

まとめ

最近、ドライバーのマナーが悪くなっています。

合図(ウインカー)も出さずに進路変更!

強引な割り込み!

車間距離を開けないドライバー!

ブレーキをかけて減速してから合図を出す!

車イス専用駐車スペースに健常者が平気で車を停める!

駐車スペース2台分を使って車を停めているなど・・・

社会生活にはマナーが大事ではないかと思います。

今日も読んでくれてありがとうございました。

次に読む記事です⇒あおり運転にあわない7つの対策
駐車と停車の違いや絶対に駐停車してはいけない場所?

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投稿者: nayami

もりもりです。 出身地:長崎県五島列島 愛妻、子供、愛猫一匹。 雑学ブログを書いています。 宇宙や超能力など、 不思議なことが大好き! お金はないけど、 パートをしながら、 ちょっとの幸せを感じながら、 平凡な毎日を送っています。 これからもよろしくお願いします。

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