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    アイスボックス熱中症予防のすごさと水分を素早く吸収ハイポトニック効果!

    もりもりです。

    夏の暑い日、
    熱中症予防が必要です。

    水分はこまめに
    とってくださいね。

    できれば体内に吸収されやすいスポーツドリンクが
    良いですね。

    ある番組で森永製菓
    「ICEBOX(アイスボックス)グレープフルーツ味」が、
    熱中症予防の効果が高いって取り上げられていました。

    アイスボックスはフタを開けると氷が入っていて、
    フルーツのほのかな香りがします。

    食べると口の中が冷えてスッキリします。

    なぜ、
    ICEBOXが熱中症対策に優れているのか!

    見ていてなるほど~って思いました。

    アイスボックスの熱中症予防やハイポトニック効果、成分に
    ついて調べてみました。

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    なぜ、アイスボックスが熱中症予防に優れているのか!

    ・氷であるアイスボックスは、水より少ない量で体を冷やせる。
    (がぶ飲みによる水腹を避けることができます)

    ・口の中に長く留まるので、口の中を冷やすのにお勧めです。

    ・アイスボックスはハイポトニック(低浸透圧)飲料である。

    ※人間の体液と同程度の浸透圧は285±5mOsm/Lといわれています。
    アイスボックスの浸透圧は約140mOsm/L(実測)なので
    ハイポトニックなんです。

    mOsm/L:物質の原子量や分子量をグラム数で示した単位をモル(mole)といい、
    1ミリモルの粒子が1Lの水に溶けている浸透圧の大きさをmOsm/Lと表現。

    森永製菓公式ホームページ参照

    アイスボックスは、水より少ない量で体を冷やせる・・・

    アイスボックスは氷で出来ているので水の4倍も
    涼しくなれるんです。

    水よりも体内から4倍の熱を奪ってくれるのです。

    想像すればわかると思いますが、
    水を口の中に含むのと、
    氷を含むのと、どちらが体を涼しくさせるでしょうか?

    もちろん氷ですよね!

    それだけ体の熱を奪うということです。

    数値で比べて見れば、
    もっとわかりやすくなります。

    冷蔵庫(4℃)で冷えた水500gを飲んだ場合と
    冷凍庫(-18℃)で冷えた氷500gを食べた場合を比べてみますね。

    基礎データ:水の比熱:1kcal/kg、氷の比熱:0.487kcal/kg

    氷の融解潜熱:80kcal/kg、人の体温(36℃)

    ★水 体から奪う熱量(36-4)×1×0.5=16kcal

    ★氷 体から奪う熱量{0-(-18)}×0.48×0.5+80×0.5+(36-0)×1×0.5=62.3kcal
    (※注意:上記の数値は理論値です)

    氷は水より効果的に体を冷やせるのがわかったと思います。

    アイスボックスはハイポトニック(低浸透圧)飲料である・・・

    ハイポトニック(hypotonic)には「低浸透圧の」という意味があります。

    汗バテ防止のために飲むスポーツドリンクには、
    アイソトニックとハイポトニックの2つがあります。

    この2つの大きな違いは糖分濃度です。

    アイソトニックとは等張性という意味があり、
    人の体液濃度と同じように調整された飲料です。

    体液濃度と同じなので水分と糖分が体内に
    吸収されやすいという特徴があります。

    ハイポトニックとは低張性という意味があり、
    体液よりも薄めに作られているのが特徴です。

    水分は浸透圧により濃度の低い方から高い方に移動しやすく、
    運動中に汗を書くことで体の浸透圧が下がります。

    効率的に水分補給をするために体の浸透圧よりも低いハイポトニック飲料を
    飲むことで全身に迅速かつ効率よく水分補給ができます。

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    アイソトニックとハイポトニック飲料を比較

    アイソトニック   ハイポトニック
    おもな、
    スポーツドリンク名
    ・ポカリスエット

    ・アクエリアス

    ・ビタミンウォーター

    ・ヘルシオウォーター

    ・スーパーH2O

    ・カルピスオアシス

    意味  等張性  低張性
     糖質  6~8%  2.5~3%
     糖分濃度  体液と同じ  体液より低い
     体内への浸透性  ゆっくり  速やか
     飲むタイミング  運動前  運動中

    運動後

    アイスボックス<グレープフルーツ>の成分

    スポーツドリンクのように速攻クールダウンできます。

    暑さに負けない爽快グレープフルーツ味です。

    養成分表(1カップ当たり)
    エネルギー 13kcal
    たんぱく質 0g
    脂質 0g
    炭水化物 3.2g
    ナトリウム 67mg
    ビタミンC 40mg

    原材料
    グレープフルーツ果汁、異性化液糖、食塩、香料、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、
    ビタミンC、ポリリン酸Na、カロテン色素

    森永アイスボックスが誕生したのは

    アイスボックスは1989年に7月に新タイプの氷菓として発売されます。

    発売当初、私はコンビニで働いていましたが、
    暑い夏には中高生にすごく人気があったのを覚えていますね。

    アイスボックスは口コミで広がり年を重ねるごとに人気が高まっていきます。

    年間約6600万個販売されるまでになります。

    2015年からは、熱中症対策に良いとされる食塩も
    加えられています。

    食塩が加えれたことによっての味の差はないようです。

    少しグレープフルーツの味が濃くなり、
    よりいっそう美味しくなったようです。

    まとめ

    記事を読んでいただき、
    ICEBOX(アイスボックス)の素晴らしい効果を
    わかっていただいたと思います。

    炎天下や暑い場所に長時間いるときは、
    ぜひとも、持ち歩いてくださいね。

    きっと熱中症予防に役立つと思います。

    今日も読んでくれてありがとうございました。

    こちらの記事も読んでくださいね⇒熱中症の予防対策方法とおすすめの飲み物や食べ物を紹介!

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